彼との忘れられない最高の思い出のタスマニア!今でもベスト観光地です!

私が初めて彼と旅行に行ったのがオーストラリアのタスマニアでした。ここでしか味わえない貴重な体験は今でも最高の思い出です。

自然が豊かなタスマニア!

タスマニアでは、たくさんの動物たちと触れ合うことが出来、自然をもっと身近に感じさせてくれます。

私たちは2週間という時間をかけてタスマニアも東側を車で点々としながら周りました。特に印象的だったのがカンガルーの公園です。

たくさんのカンガルーが管理された公園内を自由に生活していて、観光客は自由にカンガルーたちと触れ合うことが出来ます。
餌も無料で用意されており、それを知っているであろうカンガルーたちは恐怖心なく寄ってきてくれます。

近くで見ると意外と大きいカンガルーですが、さすがオーストラリアの動物、というだけあってフレンドリーで怖いことは全くありません。
自由気ままに過ごしているかれらのナチュラルな仕草に癒されること間違いなしです。また、この公園ではオーストラリア固有種のウォンバットも観察することが出来ます。
私たちは幸運にも何頭かの赤ちゃんウォンバットを観察することが出来ました。公園ではそのウォンバットの赤ちゃんを保護するための毛布を購入することが出来ます。

そういった寄付のシステムもオーストラリアならでは、という感じで親しみが湧きました。毛布には寄付した人の名前が記されるので、記念に是非一枚ウォンバットに寄付してみてはいかがでしょうか。
私が特にこの公園で見たかった動物はタスマニアデビルです。

絶滅危惧種に指定されているこのタスマニアデビルは、オーストラリアの中でも特に、このタスマニア島だけに存在する動物です。

実は肉食動物ですが、他の動物が捕食した残り物を食べて生活しているそうで、牙こそあれど獰猛な印象は全くなく、少し歩いては休憩して、また少し歩いて、とのどかに生活している彼らの姿に胸キュンでした。衛生面でも手洗い場が用意されていたり、靴底の抗菌シートがあったりと安心の設備です。

タスマニアロードと海岸線

土地の広いタスマニアならではのだだっ広い道路や、一直線に伸びる道路はまるで日本の北海道のようです。

旅行期間にもよりますが、タスマニアを感じられる道路はドライブにぴったりです。あまり長い期間ドライブすると飽きてしまいますが(笑)。
特に海岸沿いでは美しい海の景色が広がっており、日本の海と違って土地の高さと海の高さがほぼ同じなのにも関わらず、波や地震がないためハトメがなくまるで不思議な池のような雰囲気です。

タスマニアの海岸沿いは時間帯や方角にもよって色んな景色を見せてくれ、夕暮れどきにはロマンチックな雰囲気にも浸れます。
私はいくつかの海岸沿いでアシカが泳いでいるのを観察することもできました。のどかな時間の流れと、美しい自然の景色に心洗われるようでした。

夜になれば、また満点の星空が広がっています。牧場も多く、牧場の周りに野生生息しているブラックベリーは摘んで食べることが出来ます。
旅行中私たちの定番のデザートでした。野生動物も多く生息しているため、残念なことに道路でなくなっている動物をかなり頻繁に見かけます。夜間の運転は速度を落として、野生動物に注意です。

タスマニアの美食、オイスター!

このタスマニア島で有名な食品といえばオイスターです。オイスターのためにタスマニアを訪れる人がいるほどです。
いくつかのオイスターショップは新鮮、とれたてのオイスターをオーナーさんおススメの調理法で頂くことが出来ます。

私たちも2件のオイスターショップを訪れましたが、2件とも大ぶりで新鮮ぷりぷりのオイスターをお腹いっぱい食べることができました。
特にフライにしてアリオリソースと一緒に食べたオイスターは絶品の一品。今までオイスターが苦手だった彼も、その日はおいしそうに食べていました。

オーストラリアのシーフードはあまりお勧めしませんが、タスマニアのオイスターは別格です。わたしたちが訪れたオイスターショップのうち1件は閉店が4時とかなり早いので、訪問する際は開店時間や、そもそも開店しているかどうかを、確認することをおすすめします。イージーゴーイングとは良く言ったもので、時間に自由なオージーはいきなり店を閉めたり、なんてことも十分予測できます。

早起きして出かけよう!サンデーマーケット。

毎週日曜日になると開かれるこのマーケットでは、タスマニアの文化を直接肌で感じることが出来ます。
オーガニックティーや、タスマニアの人の手作りの木彫り作品など、ここでしか手に入らないような珍しいものがたくさん。

私のお気に入りはタスマニアのはちみつです。日本ンのものよりも味が濃く、紅茶に入れてもしっかりとハニーを感じられる逸品です。
お土産におすすめしたいところですが、はちみつをはじめ空港を通れない商品もいくつかあるので、関税のチェックはお買い物の前に済ませておきましょう。

もう一つ私が見つけた宝石は、タスマニアのアーティストが作成している焼き物のピアスやネックレスです。キラキラしたその見た目にお店の前で立ち尽くすこと30分。
悩みに悩んで買ったそのピアスは今でも私の宝物です。アート活動が盛んなオーストラリアでは、アーティストの一点ものの作品も手に入りやすいので、二度と会えないかもしれないと思ったら迷わず購入しちゃいましょう!

タスマニアのまとめ

いかがでしたか?タスマニアでは、日本の自然とはまた違った、自由気ままで大胆な感覚を楽しむことが出来ます。
成田からはオーストラリアまで飛行機で13時間、さらにオーストラリアからタスマニアまで1時間と少し離れてはいますが、一週間ほどの休暇がとれるようであれば別世界が楽しめるおススメのスポットです。

家族で行くのもよし、恋人と出かけるのもよし、新婚旅行でリラックスするのもよしです。私は彼と旅行でタスマニアを訪れ、仲を一層深めることが出来ました。せっかくオーストラリアに来たのであれば、旅行のプランにプラスして、また違った一面のオーストラリアを楽しんでみてはいかがでしょうか。